【2026年10月】出来高トレードシステム実績(バックテスト・実口座)

出来高トレードシステムの月報、35か月目です。
2026年10月は、BTCが約84,223ドルから77,399ドルへ動いた月です。
成績の表とグラフはバックテストです。
記事の後半には、実口座での運用の記録も載せています。
【検証条件】
使用システム:出来高トレードシステム
取引環境:ECN口座・BTCUSD(スプレッド2,000ポイント=20ドル以下)。業者のサーバー付近のVPSを使用し、注文が150ms以下で約定する環境を想定しています。
非対称スリッページ:1〜7ドル(1ロットあたり)
資金50万円スタート・0.05ロット固定(複利なし)。円換算はその日のドル円。
2026年10月の成績
| 月間損益 | +93,369円(元手50万円あたり +18.7%) |
|---|---|
| 取引回数 | 590回(1日平均 19.0回) |
| 1回あたりの平均利益 | +158円(1ロット換算 +20.0ドル) |
| 勝率 | 59.3% |
| 最大ドローダウン | 4,308円(0.05%) |
| 月末残高 | 9,432,120円 |
| 累計損益(2023年12月〜) | +8,932,120円 |
今月の値動きと損益

10月のBTCは、約84,223ドルから77,399ドルへ。
月の高値は約87,200ドル、安値は約76,390ドルでした。
一番稼いだのは10/29の +11,633円。
10/8は +8,623円、10/2は +8,448円。
累計損益

10月は +93,369円。
累計は +8,932,120円 になりました。
50万円の元手が、月末に約943万円になった計算です。
実際の運用(実口座・YouTubeライブ配信)
このシステムは、実際の口座でも運用しています。
その様子は、YouTubeで24時間ライブ配信しています(チャンネル「Edge Trade Lab【トレードLIVE配信】」)。
パラメーターは相場に合わせて少し調整していますが、基本はこの記事のバックテストと同じ出来高トレードシステムです。
ただし、ロットはバックテスト(50万円・0.05ロット固定)より大きめに回しています。
序盤は 1,000ドルにつき0.1ロット、今は 2,000ドルにつき0.1ロット の複利です。
下は、10月の実口座の取引履歴と、MT5の口座レポートです。
| 口座 | 実口座(1,000ドルの入金からスタート) |
|---|---|
| ロット | 序盤 1,000ドルにつき0.1ロット → 現在 2,000ドルにつき0.1ロット(複利) |
| 成長率(10月) | +288.64%(MT5の口座レポートの値) |
| 最大ドローダウン | 1.44%(MT5の口座レポートの値) |
| 1週間の取引回数 | 約258回 |
| 平均保有時間 | 約1分 |
| 証拠金の最大使用率 | 3.7% |
| 残高(10月末) | 15,338.13ドル |


※実口座の記録です。ロットを大きくしているため、利益も損失も、バックテストより大きく動きます。
※成長率は、MT5の口座レポートの計算方法(入出金の影響を除いた値)によるものです。
※業者・時間帯・約定の速さによって、成績は大きく変わります。過去の成績は、将来の利益を保証するものではありません。
総評
取引回数は590回(1日平均19.0回)。
1回あたりの平均利益は +158円(1ロット換算で +20.0ドル)。
勝率は59.3%。
最大ドローダウンは4,308円(0.05%)。
負けた日は7日です。
大きく動いた日にまとめて取り、静かな日は小さく積み上げる形は、今月も変わりませんでした。
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※実際の取引では、スプレッド・滑り・約定の速さが業者や時間帯によって変わり、成績は大きく変わることがあります。
※将来の利益を保証するものではありません。投資は自己責任でお願いします。

