【2024年2月】出来高トレードシステム実績(バックテスト)

BTC出来高システムの月報、3か月目です。
2024年2月は、ETFにお金が流れ込み、BTCが大きく上がった月でした。
数字はすべてバックテストです。
【検証条件】
使用システム:出来高トレードシステム
取引環境:ECN口座・BTCUSD(スプレッド2,000ポイント=20ドル以下)。業者のサーバー付近のVPSを使用し、注文が150ms以下で約定する環境を想定しています。
非対称スリッページ:1〜7ドル(1ロットあたり)
資金50万円スタート・0.05ロット固定(複利なし)。円換算はその日のドル円。
2024年2月の成績
| 月間損益 | +222,632円(元手50万円あたり +44.5%) |
|---|---|
| 取引回数 | 1,576回(1日平均 54.3回) |
| 1回あたりの平均利益 | +141円(1ロット換算 +18.8ドル) |
| 勝率 | 66.4% |
| 最大ドローダウン | 8,009円(0.68%) |
| 月末残高 | 1,212,024円 |
| 累計損益(2023年12月〜) | +712,024円 |
今月の値動きと損益

2月のBTCは、約42,600ドルから60,700ドルへ。
1か月で4割以上の上昇です。
ただ、このシステムは「上がるから買う」ものではありません。
売りでも買いでも、大きな注文が入った方向に、短い時間だけ乗ります。
月の前半は、上がり方がゆっくりでした。
回数も利益も、落ち着いた日が続いています。
負けた日は2/5の1日だけ(−614円)。
大きく動いたのは月末です。
2/27は +22,070円。
2/28、BTCが一気に跳ね上がり、一時64,000ドル台へ。
そこから急に押し戻される、激しい1日でした。
この日は206回の取引で +53,932円。
今月一番の利益です。
そして、今月の最大ドローダウン(8,009円)も、同じ2/28に出ています。
荒れた日は、取れる幅も、削られる幅も、両方大きくなります。
累計損益

2月は +222,632円。
3か月の累計は +712,024円 になりました。
グラフでは、2月の後半はなだらかに上がり、
最後の3日(2/27〜2/29)で、また一段上がっています。
3か月を通して、伸びるのはいつも「相場が荒れた日」です。
総評
2月の取引回数は1,576回(1日平均54.3回)。
1回あたりの平均利益は +141円(1ロット換算で +18.8ドル)。
勝率は66.4%。
最大ドローダウンは8,009円(0.68%)。
金額では3か月で一番大きくなりました。
これは、相場の動きが激しくなったことに加えて、
BTCの価格が上がり、1回の値幅(ドル)が大きくなったことも理由です。
同じ0.05ロットでも、BTCが高くなるほど、1回の損も得も大きくなります。
3か月続けてプラスでしたが、
この3か月は、ETFという大きな材料で相場が動き続けた時期です。
静かな相場が続けば、成績は落ちます。
そこも含めて、来月以降も記録していきます。
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※実際の取引では、スプレッド・滑り・約定の速さが業者や時間帯によって変わり、成績は大きく変わることがあります。
※将来の利益を保証するものではありません。投資は自己責任でお願いします。

