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システム実績 2025.02.01 · 読了2分
【2025年1月】出来高トレードシステム実績(バックテスト)

出来高トレードシステムの月報、14か月目です。
2025年1月は、米国で新しい大統領が就任した月です。
数字はすべてバックテストです。
【検証条件】
使用システム:出来高トレードシステム
取引環境:ECN口座・BTCUSD(スプレッド2,000ポイント=20ドル以下)。業者のサーバー付近のVPSを使用し、注文が150ms以下で約定する環境を想定しています。
非対称スリッページ:1〜7ドル(1ロットあたり)
資金50万円スタート・0.05ロット固定(複利なし)。円換算はその日のドル円。
2025年1月の成績
| 月間損益 | +430,914円(元手50万円あたり +86.2%) |
|---|---|
| 取引回数 | 799回(1日平均 25.8回) |
| 1回あたりの平均利益 | +539円(1ロット換算 +69.0ドル) |
| 勝率 | 67.8% |
| 最大ドローダウン | 3,977円(0.08%) |
| 月末残高 | 5,559,263円 |
| 累計損益(2023年12月〜) | +5,059,263円 |
今月の値動きと損益

1月のBTCは、約94,007ドルから101,800ドルへ。
月の高値は約109,442ドル、安値は約89,540ドルでした。
1/20、大統領の就任式。
BTCはその前に約109,400ドルの最高値をつけ、大きく揺れました。
この日が今月一番の +115,589円。
1/23、暗号資産に関する大統領令が出た日も +77,437円。
負けた日は、31日中0日でした。
累計損益

1月は +430,914円。
累計は +5,059,263円 になりました。
50万円の元手が、月末に約556万円になった計算です。
総評
取引回数は799回(1日平均25.8回)。
1回あたりの平均利益は +539円(1ロット換算で +69.0ドル)。
勝率は67.8%。
最大ドローダウンは3,977円(0.08%)。
1回あたりの平均(1ロット換算で +69.0ドル)は、ここまでで一番大きくなりました。
回数は少なくても、1回1回の値幅が大きい月でした。
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※本記事の数値は、過去の価格データを使ったバックテスト(シミュレーション)の結果であり、実際の取引結果ではありません。
※実際の取引では、スプレッド・滑り・約定の速さが業者や時間帯によって変わり、成績は大きく変わることがあります。
※将来の利益を保証するものではありません。投資は自己責任でお願いします。
※実際の取引では、スプレッド・滑り・約定の速さが業者や時間帯によって変わり、成績は大きく変わることがあります。
※将来の利益を保証するものではありません。投資は自己責任でお願いします。

