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システム実績 2025.05.01 · 読了2分
【2025年4月】出来高トレードシステム実績(バックテスト)

出来高トレードシステムの月報、17か月目です。
2025年4月は、米国の関税発表で、世界中の市場が大きく揺れた月です。
数字はすべてバックテストです。
【検証条件】
使用システム:出来高トレードシステム
取引環境:ECN口座・BTCUSD(スプレッド2,000ポイント=20ドル以下)。業者のサーバー付近のVPSを使用し、注文が150ms以下で約定する環境を想定しています。
非対称スリッページ:1〜7ドル(1ロットあたり)
資金50万円スタート・0.05ロット固定(複利なし)。円換算はその日のドル円。
2025年4月の成績
| 月間損益 | +200,502円(元手50万円あたり +40.1%) |
|---|---|
| 取引回数 | 1,016回(1日平均 33.9回) |
| 1回あたりの平均利益 | +197円(1ロット換算 +27.2ドル) |
| 勝率 | 58.5% |
| 最大ドローダウン | 3,923円(0.06%) |
| 月末残高 | 6,291,825円 |
| 累計損益(2023年12月〜) | +5,791,825円 |
今月の値動きと損益

4月のBTCは、約84,198ドルから94,024ドルへ。
月の高値は約95,500ドル、安値は約74,700ドルでした。
4/2、米国が大規模な関税を発表しました。
この日は +27,881円。
4/7、市場の混乱が広がり、BTCは一時74,700ドル付近まで下落。
この日が今月一番の +32,171円。
4/9、関税の一時停止が発表され、今度は急反発して +20,003円。
累計損益

4月は +200,502円。
累計は +5,791,825円 になりました。
50万円の元手が、月末に約629万円になった計算です。
総評
取引回数は1,016回(1日平均33.9回)。
1回あたりの平均利益は +197円(1ロット換算で +27.2ドル)。
勝率は58.5%。
最大ドローダウンは3,923円(0.06%)。
負けた日は4日です。
勝率は58.5%と、ここまでで一番低くなりました。
上下に激しく振られる相場は、取れる幅も大きい代わりに、逆に振られる回数も増えます。
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※本記事の数値は、過去の価格データを使ったバックテスト(シミュレーション)の結果であり、実際の取引結果ではありません。
※実際の取引では、スプレッド・滑り・約定の速さが業者や時間帯によって変わり、成績は大きく変わることがあります。
※将来の利益を保証するものではありません。投資は自己責任でお願いします。
※実際の取引では、スプレッド・滑り・約定の速さが業者や時間帯によって変わり、成績は大きく変わることがあります。
※将来の利益を保証するものではありません。投資は自己責任でお願いします。

