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システム実績 2026.11.01 · 読了3分

【2026年10月】出来高トレードシステム実績(バックテスト・実口座)

【2026年10月】出来高トレードシステム実績(バックテスト・実口座)

出来高トレードシステムの月報、35か月目です。

2026年10月は、BTCが約84,223ドルから77,399ドルへ動いた月です。

成績の表とグラフはバックテストです。
記事の後半には、実口座での運用の記録も載せています。

【検証条件】

使用システム:出来高トレードシステム
取引環境:ECN口座・BTCUSD(スプレッド2,000ポイント=20ドル以下)。業者のサーバー付近のVPSを使用し、注文が150ms以下で約定する環境を想定しています。
非対称スリッページ:1〜7ドル(1ロットあたり)
資金50万円スタート・0.05ロット固定(複利なし)。円換算はその日のドル円。

2026年10月の成績

月間損益 +93,369円(元手50万円あたり +18.7%)
取引回数 590回(1日平均 19.0回)
1回あたりの平均利益 +158円(1ロット換算 +20.0ドル)
勝率 59.3%
最大ドローダウン 4,308円(0.05%)
月末残高 9,432,120円
累計損益(2023年12月〜) +8,932,120円

今月の値動きと損益

2026年10月の日ごとの損益

10月のBTCは、約84,223ドルから77,399ドルへ。
月の高値は約87,200ドル、安値は約76,390ドルでした。

一番稼いだのは10/29の +11,633円。
10/8は +8,623円、10/2は +8,448円。

累計損益

2023年12月から2026年10月までの累計損益

10月は +93,369円。
累計は +8,932,120円 になりました。

50万円の元手が、月末に約943万円になった計算です。

実際の運用(実口座・YouTubeライブ配信)

このシステムは、実際の口座でも運用しています。
その様子は、YouTubeで24時間ライブ配信しています(チャンネル「Edge Trade Lab【トレードLIVE配信】」)。

パラメーターは相場に合わせて少し調整していますが、基本はこの記事のバックテストと同じ出来高トレードシステムです。

ただし、ロットはバックテスト(50万円・0.05ロット固定)より大きめに回しています。
序盤は 1,000ドルにつき0.1ロット、今は 2,000ドルにつき0.1ロット の複利です。

下は、10月の実口座の取引履歴と、MT5の口座レポートです。

口座 実口座(1,000ドルの入金からスタート)
ロット 序盤 1,000ドルにつき0.1ロット → 現在 2,000ドルにつき0.1ロット(複利)
成長率(10月) +288.64%(MT5の口座レポートの値)
最大ドローダウン 1.44%(MT5の口座レポートの値)
1週間の取引回数 約258回
平均保有時間 約1分
証拠金の最大使用率 3.7%
残高(10月末) 15,338.13ドル
実口座の取引履歴とMT5の口座レポート(2026年10月)
実口座の取引履歴とMT5の口座レポート(2026年10月)

※実口座の記録です。ロットを大きくしているため、利益も損失も、バックテストより大きく動きます。
※成長率は、MT5の口座レポートの計算方法(入出金の影響を除いた値)によるものです。
※業者・時間帯・約定の速さによって、成績は大きく変わります。過去の成績は、将来の利益を保証するものではありません。

総評

取引回数は590回(1日平均19.0回)。
1回あたりの平均利益は +158円(1ロット換算で +20.0ドル)。
勝率は59.3%。

最大ドローダウンは4,308円(0.05%)。
負けた日は7日です。

大きく動いた日にまとめて取り、静かな日は小さく積み上げる形は、今月も変わりませんでした。

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※本記事の成績の表とグラフは、過去の価格データを使ったバックテスト(シミュレーション)の結果です。「実際の運用」の欄のみ、実口座の取引記録です(ロット・パラメーターはバックテストと異なります)。
※実際の取引では、スプレッド・滑り・約定の速さが業者や時間帯によって変わり、成績は大きく変わることがあります。
※将来の利益を保証するものではありません。投資は自己責任でお願いします。