記事一覧へ戻る


システム実績 2026.02.01 · 読了2分
【2026年1月】出来高トレードシステム実績(バックテスト)

出来高トレードシステムの月報、26か月目です。
2026年1月は、BTCが9万ドル台から7万ドル台まで下げた月です。
数字はすべてバックテストです。
【検証条件】
使用システム:出来高トレードシステム
取引環境:ECN口座・BTCUSD(スプレッド2,000ポイント=20ドル以下)。業者のサーバー付近のVPSを使用し、注文が150ms以下で約定する環境を想定しています。
非対称スリッページ:1〜7ドル(1ロットあたり)
資金50万円スタート・0.05ロット固定(複利なし)。円換算はその日のドル円。
2026年1月の成績
| 月間損益 | +140,622円(元手50万円あたり +28.1%) |
|---|---|
| 取引回数 | 429回(1日平均 14.3回) |
| 1回あたりの平均利益 | +328円(1ロット換算 +42.0ドル) |
| 勝率 | 66.7% |
| 最大ドローダウン | 4,533円(0.06%) |
| 月末残高 | 7,910,693円 |
| 累計損益(2023年12月〜) | +7,410,693円 |
今月の値動きと損益

1月のBTCは、約88,081ドルから78,963ドルへ。
月の高値は約97,707ドル、安値は約75,802ドルでした。
月の前半は、BTCは9万ドル台まで上がる場面もありました。
動いたのは月末です。
BTCが一気に8万ドルを割り込み、1/30は +12,791円。
翌1/31が今月一番の +23,183円 でした。
負けた日は1/19の1日だけ(−594円)。
累計損益

1月は +140,622円。
累計は +7,410,693円 になりました。
50万円の元手が、月末に約791万円になった計算です。
総評
取引回数は429回(1日平均14.3回)。
1回あたりの平均利益は +328円(1ロット換算で +42.0ドル)。
勝率は66.7%。
最大ドローダウンは4,533円(0.06%)。
1日平均の回数は14.3回。ここまでで一番少ない月の一つです。
それでも1回あたりの平均は落ちていません。
▶ 出来高トレードシステムの仕組みや、優位性のある取引環境の選び方、月ごとの検証の数字を、非公開のメルマガで随時お届けしています:詳しくはこちら
※本記事の数値は、過去の価格データを使ったバックテスト(シミュレーション)の結果であり、実際の取引結果ではありません。
※実際の取引では、スプレッド・滑り・約定の速さが業者や時間帯によって変わり、成績は大きく変わることがあります。
※将来の利益を保証するものではありません。投資は自己責任でお願いします。
※実際の取引では、スプレッド・滑り・約定の速さが業者や時間帯によって変わり、成績は大きく変わることがあります。
※将来の利益を保証するものではありません。投資は自己責任でお願いします。

